マドレボニータ@福岡

NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター藤見里紗のブログです。産後クラスや、性教育のことなどを綴ります。

赤ちゃんとの最初のお出掛けは【産後のボディケア&フィットネス姪浜教室】へ
赤ちゃん(生後210日以内)と一緒に安心して参加できるエクササイズです。
産後の肩こり・腰痛・ブヨブヨお腹・骨盤・ダイエット・・・バランスボールで解決!


August 2014

※託児の受付は終了いたしました。
福岡市男女共同参画推進センターアミカス 市民グループ活動支援事業にての企画が決定しました。
普段よりもオトク!夫婦で受講するともっとオトク!な講座です。
皆様のご参加お待ちしております。
マドレボニータ_性教育チラシ

~知っておきたい!子育てパワーアップ講座第一弾~

「子どもへの性の伝え方講座」
~「ぼくはどこから生まれてきたの?」と言われたら~
性教育講座

 内容   性にまつわる偏見と誤解
       子どもへの性の伝え方のポイント
       男の子への性教育
       性器いじりについて
       性犯罪にまきこまれないために など

 日時   第1回 2014年 9月 27日(土)9:45~11:45
 
       第2回 2014年 12月14日(日)14:00~16:00

      (2回とも同じ内容で行います)

 場所   アミカス(福岡市男女共同参画推進センター)
       2階 研修室B(両日とも)  
        
 参加費   各回1500円                                         
       ☆ご夫婦で参加の場合はペアで2000円☆

 定員   各回30名(先着順)
       託児あり(お子さまお一人につき1000円)
        ※未就学児のみ
        ※生後210日までの赤ちゃんはご一緒にご参加いただけます
        ※〆切りは講座10日前まで

 講師   藤見里紗
       ’99早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒 
       NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター 
       恵泉女学園大学元非常勤講師
       ”人間と性”教育研究協議会元幹事

 お申し込み こちらのお申し込みフォームからお願いします          
         
 主催   マドレボニータ福岡
後援   福岡市男女共同参画推進センターアミカス

お問い合わせ こちらから

≪現在受付中の講座≫
●産後クラス姪浜教室10月コース(10月7・14・21・28日)※9月コースは休講です
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●「子どもへの性の伝え方講座」は9月27日(土)9:45~11:45@アミカス決定!
詳細まもなくアップさせていただきます
●東京で9月5日(金)性教育講座を行います!残席わずか!詳しくは⇒こちら

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こんにちはー!ふじみんです。

なんだかもう、秋?って感じの涼しさですね。
それでもって、夏になんかやりのこしたことないかなーって考えてて
突然ですが夏にやりたかったことベスト3を発表することにします(なんのこっちゃ・笑)。
1位 海に行く(行ったけど足ちゃぷちゃぷしただけ・・・。泳ぎたかったのにー!)
2位 書斎の整理をする(やったけど、取扱説明書の整理と写真の整理が終わんなかった)
3位 ゆっくりと読書をする(今日やるーーーーーー!)

2のお片づけは、例によって、写真を見始めたら止まらなくなったりとかして終わらず・・・・(笑)。

3は、今日決行します!「スタバで読書」・・・これアコガレだったんですよね(笑)。
スタバで読書してる人とか、どんだけ優雅!って眺めていたのですが
ちょっと一回やってみよう、とふと思いついた。夏の読書って響きがいい!

はい、どーでもいい独り言はこの辺にして・・・・・・

お盆仲間

先日、産後クラス姪浜教室8月コース無事卒業となりましたーーー!
毎回、嵐の中、お盆の中、本当に皆様よく通ってくださいました☆

あんなにボールに乗ったとたんフラフラだった人たちが(失礼・笑)、
最終回には明らかに体幹を意識できるようになってて、
みなさんもそれを実感しながら動けていて、マジで泣きそーになったっつーの!

そして、今回ゲスト参加してくださった婦人科医の
西岡 智子先生、今回は健診についてお話してくださいました。
最終回らしく、みなさんの今後の生き方と繋がるような大切な話でした。
女の子だったら、月経がはじまったら、お母さんと一緒に
婦人科の主治医がいるといい、といったことや
ちなみに子宮けい癌ワクチンについても伺ったのですが
「納得感」が大事と。
それについて、しっかり自分で考え、アドバイスをもらったりしながら
納得して、定期健診を頻繁に通うなり、ワクチンを接種するなりすることが大切とのこと。
これはすごく腑に落ちましたね。賛否両論ある中でひとつの指針となりました。

そしてそして、頭が下がるのは、西岡先生ご自身も、産後女性さながらに、
葛藤しながら、ご自身の心と身体に向き合ってくださいました。
医師だからなんていう「上から目線」では決してなく
同じ「産後女性」として、マドレのプログラムを受け取ってくださいました。
先日東京で行われたマドレボニータDAYを開催したとき
ファザリングジャパンの徳倉 康之さんが
「マドレから帰ってきた妻は確実に美しい」と
おっしゃってくださったそうですが、これは本当に嬉しいお言葉で、
自分の身体と内面と、向き合い、葛藤してる人は、そりゃ一番美しいに決まっております(`_´)ゞ
そうは思ってやってはいたけれど
改めて、こうして男性に言葉にしていただけたこと、こんな嬉しいことないです。

ちなみに・・・
私が女子大で性教育を教えていたときに
一番よく出る質問が「どうやったら胸が大きくなりますか?」というのだったんです(笑)。

すげーどーでもいい(笑)。
・・・とは言ってはいけないので
一応考えました。
「なんで大きくなりたいのかな?」と。
グラビアアイドルとして売り出すなら別ですが
一般人である限りは、あんましいらんですよ。
というか、巨乳さんたちのご苦労を知ってのことか!(なぜか「さん」付け・笑)って話で
肩こりはもちろん、洋服を選べないとか、そういう目でしか見られないとか
運動するには邪魔とか、ほんと大変らしいですよ(伝聞系・笑)。

って言うと
「モテたい」とか「せめて人並みになりたい」とかって言ってくるんですけど
「モテる」って結構メンドくさいと思うよ(多分)。
「人並み」って何をもって人並み?

大体、少年マンガに出てくる女性とかの胸、おかしいでしょ。
とくに『ワ○ピース』とか。生きるのに支障ありすぎでしょ。

で、たとえ大きくなったとしても
それが理由でよってくる男性なんて
ろくでもないぞ。

もう少し言うと
「胸が大きくないから」という理由で振られるのならば
それこそろくでもない人であることは間違いないぞ。

・・・ということで何が言いたかったんだっけ(笑)。

そうそう、だからね、産後女性って
胸こそ授乳期で大きくなってはいますが
お腹が・・・とか
睡眠時間取れなくて寝不足でお肌が・・・とか
見栄えの面では、結構、落ち込みたくなることが多いんですよね。

でもって、外面だけ、ファッションや化粧で固めたとしても
やっぱり痛々しい(笑)。

マドレボニータも、スペイン語で「美しい母」ですから
「美しい」を掲げてますが
バランスボールでダイエットして、モデル体型に!とかでは全然なくて
普通の人がモデル体型とか、骨格から考えて無理な話ですからね。
決して外面の美しさではなくて
今の自分の体型があって、そことまずは向き合ってから
どうありたいか、そのためにはどういう筋力が必要か、ということを知る。

それは自分の人生(生き方)も含めて
からだごとどうありたいか、を考える。
で、すぐにそれにはなれなくても
それに向かって努力している人は美しいと思うんです。

それができるのが、マドレの産後プログラムなんです。

パッと見、美しくなるのであれば、お金かければすぐできますよね。

でも、自分の内面を知っている夫からしてみたら
「なに外側だけ固めてんだ?」ってすぐばれちゃう。

そんな夫に「美しい」って言ってもらえることって
やっぱり本当のその人の美しさなのだと思います。
にじみでちゃうやつね(笑)。

マドレはそこ、目指してます。




≪現在受付中の講座≫
●産後クラス姪浜教室10月コース(10月7・14・21・28日)※9月コースは休講です
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●「子どもへの性の伝え方講座」は9月27日(土)9:45~11:45@アミカスを予定していますが
詳細決まり次第こちらにアップさせていただきます
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こんにちは!ふじみんです。

今週末は久々にのんびりーだったような気が・・・。
あ、でも土曜日は夜の動物園(福岡市動物園、夏の土曜日限定でやっている)に行ったのですが
過酷でした(笑)。
人多すぎ・・・。
やはり動物園はえさの時間の前の夕方が面白いです。(閉園直前)
動物たちが、まだかまだかの興奮状態になっているし、人も少ないから。


さてさて、産後クラス8月コースは3週目。
正に、お盆の真っ只中だというのに、みなさん、大集合してくださり、ありがとうございます!

エクササイズは、いままで揃わなかった動きができるようになってきたり
少しカタチにこだわれるようになって来たりという、変化が出てきましたね。
これは、明らかに体幹部の筋力をコントロールできるようになってきた証拠ですね。
うん、すばらしいっ!
「体幹部を意識できる」ということは、
普段知らず知らずのうちに、体にアンバランスにかかっていた負荷を
軽減して、体幹部で整えることができるようになってきているということなので
これは、今後の長い人生を考えてみても
大きな財産となるわけです。

で、エクササイズの後は、西岡智子医師による「産後女性と貧血」の話。
これがためになりました!
「鉄」には心を穏やかにするような作用もあるそうなのですよ。
肉や魚からとるのが効果的で、適度にバランスよく取り入れましょう!というお話に
みんな目がらんらんとなってました(笑)。

ふじみしぇあ
せんせうしろ
ようこちゃん

そしてシェアリングではですね
前回「子どもは4人欲しい!けど、もう夫の世話は無理・・・。単身赴任でもしてくれたら・・・(笑)」なんて
ことをおっしゃってた方がいたんですね。

夫って「世話」しなきゃいけないのかな?
ここはね、意見がいろいろ出ましたね。
ついつい、そういいたくなっちゃうの。
でも実際は、夫は「世話」するべき存在かというと
家庭を協力して一緒に作っていく「味方」である存在なはず・・・。
どうしてそうなっちゃったのか、みんなで考えてみたんです。

人が何かをやるときって
「これしたい!」と思ってやっているときって、それをあまり苦とは思わないはずなんです。
でもそのときに「これもやらなきゃ」がいっぱいありすぎると
自分のキャパオーバーになってしまって
段々イライラしてしまう。

で、周りも、自分も「今キャパオーバーだな」って
ロープレのHP(受けたダメージを示す数値)みたいに見えるわけではないので(笑)
本当は「今日これできないからよろしく」とか「今日は早く休んでHP上げた方がいいよ」とか
言えたらいいんだけど(笑)
お互い、そんなのわかんないので
どうしても「なんで私ばっかり・・・」みたいになっちゃうんじゃないかと。
そんなご意見言ってくれた方がいらっしゃいました。

あ、ロープレの例は、私が勝手に作りました(笑)。
そしてロープレは一切やったことないんだけどね。

なるほどねー!イライラの仕組み。よくわかった。

でね、続きがありまして
夫の世話無理って言ってた方、その後いろいろ考えてくださって
分かったことがあったんだって。

「実は実家の母が、つい最近まで、産後の家事・育児のお手伝いで来てくれていた。
そんな、本当にお世話になった母に対しても、帰ってくれたとき
ちょっとホッとした自分がいたことに気付いた。
なんでこんなにお世話になったのに、感謝してるのに、
安心している自分がいるんだろう、と思っていたら
自分は、少しでもいいから一人になる時間が欲しかったんだ、ってことに気づいた。
そして子どもたちが寝て、やっと自分だけの時間、というタイミングで夫が帰ってくるので
つい、そういう風に思ってしまっていた」ということだったんです。

うんうん、そうかそうか。
なんか泣けてきますねー。

お子さん3人いる中で、夏休み中で
本当に静寂が訪れる時間なんてね
多分5分もないんですよね。

それって「育児中は当たり前」なんて言われてしまうかもしれないけど
人として、相当にしんどいことだと思うんです。

そんな状態のときに
「ちょっとでもいいから一人になりたい」という想いは
人として当然の欲求ですよね。

そこを、夫婦でお互いに気付けずにいると
すんごい悲しいことだなーって。

産後女性は心も体もしんどいから
そうやって客観的に考えることが
どうしても難しい状況にあるんですよね。

だからやっぱり、産後女性はまずは体を整えて
みんなで笑いながら、こんな話をしてみて
自分の心の根っこのところに気付いて欲しい。
そんな風に思っています。

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こんにちは!ふじみですー。
さてさて、お休みを挟みまして、いよいよ
【西日本新聞 産後クライシスを乗り越える⑥】最終回です!

アイナロハ代表渡辺大地さん登場!!これは男・性・必・読ですぞ。

大地さんの活動は幅広く
「男の産後手帳」なるものを作っていたりして
これが本当にお腹か抱えて笑ってしまうくらいオモシロい!

そしてそして、記事では、大地さんの、産前の夫婦向け講座のひとコマが取り上げられています。
→「赤ちゃんを夜何時に寝かしつけるか、今のうちに決めてください」

これを決めておくだけでも夫婦の意思疎通がかなりスムーズになると思う。

というか、こういったことをきっかけに、
赤ちゃんのいる生活を具体的に2人で想像してみて、
お互い何を大事に思って生きているか、どう育てたいか、みたいなことが
話し合えるといいなと。
私も大地さんの講座は、是非夫婦で参加してみたいので、いつか福岡にお呼びしたいなーと。

そして最終回でもしつこく性の話をする私が出てきますので(笑)よかったら読んでくださいませ。

記事の最後の文章が印象的。
「産後クライシスは夫婦関係の終わりではなく、再び分かり合える日への始まりと信じたい。
絆を結び直すきっかけになってほしい。」
そうだよねー。

私は産後きっかけで、それまでは「なんでも夫のことは分かっているんだ」って
「どうせこう言ったらこう言うに決まっている」・・・と思い込んでいたけど
「産後」という生活変化があって、ケンカも含めて何度も本音を伝え合うことで
改めて、私、夫のこと、全然分かってなかったんだなと
私が思ってたより、ずっといい奴だったんだなー!と夫のいいところを沢山発見できました。
そしてこれからも、彼はいろんな側面を見せてくれると思うし
私ももっともっと成長して、いろんな自分を見せていきたいと思うのです。

どんなに、長年連れ添った夫婦だとしても、
その人のことを完全にわかる日なんて
絶対に来ないと思うと、知らない部分を知ることにワクワクできるよね。

そんなことを私は自分の産後クライシスから学んだかな☆

そしてそして
記者の床次直子さん、感動超大作、本当にお疲れ様でした!
今回の連載で力をもらった方、きっと沢山いると思います。
今度乾杯だな!今日はゆっくり休めますように。

記事はこちらから

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【西日本新聞 産後クライシスを乗り越える5】土曜日もあったのね・・・!
福岡初のマドレの「産後ケアバトン制度」受講者、双子母の早苗ちゃんが出てるではないかーい!
(写真向かって左側。右側は早苗ちゃんにマドレを紹介してくださった料理研究家のともわさん)
3・4・5

夫婦で思いやりあっているのにすれ違ってしまう・・・。
産後はよくあることです。
産後のカラダのこと、分かってくれない夫よりも
経験のある実母の方が頼りやすい、となるのは世の常。
私自身もそうでした。
そして夫との溝は深まる一方。
そんな想いもあって、東京から福岡への移住を決意したという経緯もあります。
実家に頼れないのは、本当に辛かったですが
その分、夫に頼れるようになったと思います。
悪いところも全部、見てもらった。
かっこつけたり、取りつくろったり、強がったりする余裕がなかったのが良かった。

早苗ちゃんは産後クラスのとき
「一番大変だった時期の、双子の育児の戦友が、夫ではなく、実母なのが心残り。
あの辛かった日々を夫と一緒に振りかえりたかった」と言っていました。

でもでも双子育児がは当然ながらずーっと大変なので(笑)、
その後も試行錯誤を重ね、ボードを使った「夫婦会議」というアイディアが☆うちもやりたいなー!
良い知恵ですよね。家族ノートもあとから見返したら、すごくいい思い出になりそう!
これをつまみに老後夫婦で飲めそうですよね☆

新たな命がお腹にいる早苗ちゃん。今度こそ夫と戦友になれるよう、マドレOGチームもサポートしたいっ!
記事はこちらから

こんにちは!ふじみんです。
お盆だけど、フツーに仕事してます・・・。

保育園は人数少なくて、年長の長女は、いろいろ先生にお仕事(日直やらお菓子配りやら)を頼まれるみたいで
すんごいイキイキしてます(笑)。
でも、道路がめっちゃ空いてたり
FBではみなさん夏休みを楽しんでる様子を見ると
仕事してていいのか不安になりますが(笑)
働いてる人も、いっぱいいるんですよね。
今日は福岡市男女共同参画推進センターアミカスに行って
カップル講座や性教育の提案をしてきました。
職員の方も「誰も来ないんですよ」って言ってて、いろいろ話し込んじゃいました(笑)。

さてさて
【西日本新聞 産後クライシスを乗り越える連載4回目】
今回は専門家から見た産後クライシスの原因について。いよいよ核心に迫ってきました。

ここで、マドレボニータ代表・吉岡マコ登場しております!!
「夫婦ともに産後の知識が不足している」と指摘。

妻も当事者とはいえ、出産して初めて自分の心身の変化を知るわけなので、
それを上手に説明できるわけではないですもんね。

<以下引用>
知識が足りないと事前の心構えができず、夫婦で話し合う余裕もなくなってしまう。
吉岡さんは「産後の1年は体を回復させるための期間と考えてほしい。
家事や育児に専念するための時間ではないことを、夫婦の共通認識として持たないといけない」と訴える。
<引用終わり>

お互い知識がなく、余裕がない状態で、話し合っても平行線になってしまう。
どちらかが悪い、ということではなく、まずは知識を持つこと。
出産のダメージが「交通事故並み」であるということは
実は、産後女性自身も知らずに、無理して動いてしまうことも多い。

私は、保健体育の教員として性教育に関わっていましたが
「出産」は教えるのに「産後」については全く教えないんですよね。
出産のビデオを見て
赤ちゃんが生まれてきて、感動的だね、で終わり。
まるで、赤ちゃんを産めば幸せになることが決まっているかのように・・・。

でも問題はそこからですよね。

大学で性教育を教えるようになってからは
必ず「産後」について触れるようにしてきました。
そしてそこに危機が起こりうるということも。

脅しているわけではありません。心構えとして、事実を伝えるだけ。

「出産」が「赤ちゃんが生まれてきて幸せ」というイメージが強すぎるために
ネガティブな感情は押し殺さなければいけないと思っている産後女性は実は多いです。

そうしたことを、夫婦の共通認識にするためには、
社会の問題として知ってもらう必要がある。
そのために自分ができることは何か、毎日、考えています。

記事はこちら。
産後クライシスの産みの親であるNHK内田さん、坪井さんのコメントも必見です!

こんにちは!ふじみんです。

本日の西日本新聞【こんにちは!赤ちゃん】産後クライシス3回目

「セックスに対して積極的になれない理由」
女性の理由(結婚をしているセックスレスの男女が対象)
1位 面倒くさい 2位 出産後なんとなく 3位仕事で疲れている

そうか、そうだね。
何でめんどくさくなっちゃったんだろう。
出産後なんとなく・・・決定的な理由ではないんですよね。

子育てしてれば、そりゃ、忙しいですから
そんな風になってしまうのもよくわかるのですが
別にセックスしなくても死ぬわけではないので
だから別れるなんてことはしなくてもいいんです。
よく離婚の理由に「性の不一致」とか聴きますが
要するに、そこをなんとかするために話し合おうという
気持ちがなくなってしまったってことですよね。

なにがめんどくさいんだろう。
挿入とか射精とか
カタチにこだわらなければいいんじゃないかな。

お互いにこうして欲しいな、ここまでならいいな、とか
言い合えたら
その行為は2人にとって大切で
満たされる行為になるはず。

産後に夫婦のセックスの第一の関門があるよ!工夫が必要だよ!と伝えたい。
それを知って、お互い試行錯誤できたら
挿入にとどまらない
新たな2人のカタチが見つけられるかもしれないよ。
可能性は無限大だよ(笑)!飽きるわけがないよ(笑)!

セックスは愛情を示す最上級の行為でも何でもありませんが
置いてきぼりにしてしまうと
なんとなく心に隙間風が吹くような
そんなことだと思っています。

そしてそれは、不満がある方からすると
積もりに積もっていくものかと。

今日の記事で、私もアドバイスさせていただいております。

最後はちょっぴり泣ける記事です。
 
ぜひご一読を!
記事はこちらから。

こんにちは!ふじみんです。

昨日(8月12日)から6回にわたり、西日本新聞<こんにちは赤ちゃん>というシリーズにて
「産後クライシス」の特集が組まれています。

記者の床次 直子さんご自身の産後の自殺未遂のエピソードから始まるこの記事は、
直子さんが、産後クライシスを「他人事」や「上から目線」ではなく、経験した者として、
これから産後を迎える人たちが少しでも楽になるように、
自分はどう思われてもかまわないからと、
覚悟を持って、取材を重ね書いた渾身の記事です。

私も伴走させていただき、連載後半で「産後のセックスレス」についてお話しさせていただいております。
マドレボニータ代表吉岡マコや
アイナロハ代表渡辺大地さんも登場します。
産後クラス卒業生にもご夫婦に取材など、沢山ご協力いただきました。

産後の叡智がつまった特集となってますので
妊婦さん、産後女性、必読です!

今回の記事の最後に、産後クライシスを番組で取り上げたNHK坪井ディレクターの言葉が印象的。
「産後の問題を女性だけの悩みとせず、夫婦と社会の問題として捉え直す必要がある(中略)」

記事はこちらから

こんにちはー!ふじみです。2014-08-11-20-39-09


昨日から東京のインストラクターのノムさんが我が家に遊びに来てくれていて
まずは飲み会!

スパークリングワインとノムさんセレクトの音楽とおしゃべりを堪能☆
すんバラしく楽しい。

子どもたちは切り絵遊びしてました。
2014-08-11-19-51-32


こちらが作品。
2014-08-12-08-15-47


ノムさんはアート畑出身のインストラクターなので、朝ごはんもこんなことして子どもたちを喜ばせていました。

食パンのちょうちょww
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子どもたちを保育園に送ってから
レッスンへ。

今日はにぎやか〜。
ノムさんのリードでスタート!
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私以外のマドレのインストラクターが姪浜スタジオでリードしてるのって、なんか感慨深い。

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みんな笑顔!
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レッスン後はノムさんと糸島へ。
海ー!うみ、うみ!
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カポエイラを踊り出すノムさん。

帰りに温泉入って帰ってきました。

こんにちはー!ふじみんです。

なんか夏って、仕事になんないですね(笑)・・・って私だけか。

まずはちょっと気が早いですが
10月コースの募集を開始しちゃいますよ。

9月はすんません!お休みさせてください。
我が家の夏休みは9月にすることになりまして・・・。

そんなわけで10月、よろしくおねがいしまっす!↓↓↓

【産後クラス姪浜10月コース】

日時=平成26年10月7・14・21・28

★毎週火曜日 4回連続コース 10:30~12:30(120分)

場所=ウエストコート姪浜 (姪浜駅より徒歩3分)

対象=こんな方におススメです!
・赤ちゃんと一緒に運動・リフレッシュしたいなーという方
・ポッコリお腹・骨盤の歪みが気になる
・肩こり・腰痛で悩んでいる
・運動不足だけど運動は苦手
・なんだか分からんけどイライラする・・・などなど

  <お子様について>
   生後210日までの赤ちゃんはご一緒にご参加いただけます。
            
定員=10名(少人数制で丁寧に行います)

参加費=120分×4回10260円 ・単発 2600円

※2014年4月1日生まれ以降の赤ちゃんは
       4回通してご一緒にご参加いただけます。
       上記以前に生まれたお子さまは信頼できる方にお預けになって単身でご参加ください


   お申し込みはこちらから※
   ※マドレボニータ公式HPの九州・沖縄地区の申し込みページに飛びます。

*****************
8月

さてさて8月コース、はじまりましたよー。
しかし、1週目から豪雨!(泣)都市高速も大渋滞!・・・
にもかかわらず、
なんと全員出席、遅刻なしで集合!みんなネ申‼(←久々に使った・笑)
佐賀から、大野城から、ほんとーにアタマが下がります。
しかも赤ちゃん連れなのに。
でもでもね、そうまでしても、来て欲しいのが産後クラス1週目なんです。
赤ちゃんとの外出、雨の日でも出なきゃいけないときあります。
一回経験するとね、「あのときに比べたら・・・」とか
「あの時はここが最高にしんどかったから、タクシー使おう」とか
やっぱり、訓練をつむことで、耐性ができるというか(笑)
次によりよい一歩が踏めるよね、というのが1つ。

あとは、初回のプログラムにマドレの重要なエッセンスが
やっぱりいくつも盛り込んであるんですよね。
だからお伝えすることが盛りだくさんで、
私も初回は毎回緊張するんだけど
それも含めて
「やっぱり、大変だったけど来てよかった」
って、絶対になります。
そして、次回は「赤ちゃんと通うのが大変」とかはなんだったのー?という感じで
行くのが当たり前になり
また次も来たくなるの。

だから、だまされたと思って1回来てみて欲しいんですよね。

そうそう、今月は佐賀のすこやか女性クリニック院長西岡智子先生もご参加。
「産後と更年期のホルモンの変化について」のお話もしていただき、勉強になりました!

西岡センセ

産後のホルモン変化は更年期のホルモン変化よりも劇的なんだそうですー。
でも授乳中に出てるホルモンなど、他のホルモンとの関係で
更年期のような体調変化はあまり出ないように出来てるんだそうです。

ここからは私の考えなんですけどね
結局ホルモン変化って、必要なカラダの変化なわけで
なんでもかんでも「女性ホルモン」のせいにして、しょうがないでしょってのは
あんまし好きではなくって
多分、体調がいまいちのときって
いろいろ物事が上手く回ってないのとリンクしてるから
まずは自分の体調と向き合うこと。
その上で必要なケアをすること。
そうして体も含めて自分を大切にしてあげると
どこに行き詰っていたのかが見えてきたりするんじゃないかな。

それをねー、マドレではやっているんです。
1ヶ月かけて
しっかり自分の心と体に向き合うってこと。

それをないがしろにして
子育てとかできないと思うんだよね。

そんな風に思っています。


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