マドレボニータ@福岡

NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター藤見里紗のブログです。産後クラスや、性教育のことなどを綴ります。

赤ちゃんとの最初のお出掛けは【産後のボディケア&フィットネス姪浜教室】へ
赤ちゃん(生後210日以内)と一緒に安心して参加できるエクササイズです。
産後の肩こり・腰痛・ブヨブヨお腹・骨盤・ダイエット・・・バランスボールで解決!


June 2014

≪現在募集中の講座≫
産後クラス姪浜教室7月コース(7月1・8・15・22日)⇒残席4名様★まだまだまだまだ受け付けております!お申し込みお待ちしています!
●産後クラス姪浜教室8月コース(8月5・12・19・26日)も募集開始しました(9月コースは休講です)!
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●性教育講座6月28日(土)9:30~@ふくふくプラザ
●性教育フォローアップ講座(以前に受講された方のみ対象)7月7日(月)13:30~15:30@ふくふくプラザ
⇒残席わずか
●大人の性教育講座7月14日(月)9:30~11:30@ふくふくプラザ
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●次回産後クラス卒業生限定OGクラスは7月19日(土)9:30早朝レッスン@ふくふくプラザ
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ふじみんですー。こんちは!
週の真ん中水曜日はダンスの日♪
ダンス、ダンス、ダーンス!
この時間だけは自分のことしか考えない。
昨日、夜中次女におねしょされたことも全部忘れる…w
全身筋肉痛でボロボロになる気持ち良さ。
その先に毎週ちょっとだけ身体の変化があるのが嬉しい。
まだ私は変われるんだと思う。目下の課題はターン。回ると途端に訳がわからなくなる。
回るんじゃなくて、上にのびるんだな。ちゃんとパッセ。メモメモ…。

・・・はい、独り言は置いておいて(笑)

産後クラス姪浜教室6月コース無事ご卒業でございます!
美母

どや!この美しい母たちの笑顔。
かわいすぎて、オレがドキドキしてしまうわーーーー!
ほんと、みなさん、よく頑張りましたですよ。

のびー

しぇああゆ

でもね、今日は1つ言わせてください。
実は、今月素晴らしい裏方さんたちがいてくれたことを。
りか&いくみ
美保

みなさまあまりにも裏方に徹しすぎていて
ブログでは一度もお伝えしてなかったんですが
実は、今回、「産後ケアバトン制度」(※双子母など無料で受講できる制度)ご利用の双子母がいらっしゃいました。
そしてその双子母をサポートするサポートチームが
産後クラス卒業生で結成されていたのです。

サポーター同士で毎週の振り返りをしながら、
「ランチまでがマドレの産後ケアプログラム(笑)」ということを卒業生はよく分かっているので
なんとか、ランチまで双子母Rちゃんに楽しんでいただこうと知恵を出し合って、
なんと、4週目にはレッスンサポータープラス、ランチサポーターもスタンバイ。

サポーターはそれぞれ、ご自身のお子様は預けてきていただかなきゃいけないのですが
サポーターズは双子母・3人の母・4人の母など子沢山な方もいらっしゃり(笑)
サポート当日まで、お子さんの健康管理に細心の注意を払いながら、
当日は赤ちゃんを抱っこできる喜びを
心から堪能してサポートを楽しんでくれました!

双子母Rちゃんもこの至れり尽くせり全力サポート(笑)を、
精一杯受け取ってくれて、本当にいろんな成長がありましたね。
特に夫婦関係かな・・・☆

Rちゃんと初めてお会いした打ち合わせのときに
「双子母はとにかく人に頼ることが大事ですよー」とお伝えしたら
Rちゃんがハッとなって「そうですよね」とおっしゃってたのが印象的でした。

サポートって実は受け取る側の姿勢がとても大事だと思うのです。
「申し訳ないからそこまでやってもらわなくていい」となってしまうと
ほんとありがた迷惑でしかないですからね。

たぶんRちゃん、そのときに覚悟を決めたんじゃないかなと。
そして、それだけ、追い込まれていたんだと思う。
双子ちゃんとの生活、上の子もいる中で
一人では無理・・・ということを身を持って感じていらしたんだと思う。

そんなわけでRちゃんはエクササイズも本当に一生懸命だったし
サポートもしっかり受け止めてくれた・・・これはデカイですね。

でね、サポートする側にしても
ただ「何かをしてあげる」っていうスタンスじゃなくて
「誰かの役に立てるって最高の贅沢!」って知っている方たちなんですよね。
とくに産後の女性たちは
その辛さを知ってのりこえてきてるから
その役に立てるなら、ましてや双子ならどれだけ大変か
容易に想像がつくから
役に立てて本当に嬉しいと思える。

多分ね、サポートされてる方より
してる方の方が、幸福度は高いんじゃないかな。
これはやってみて分かることなんですが
特に子育て中はね、ほんとさー大変で
いつも誰かのお世話になったり迷惑かけたりしてるわけで
自分の無力さをものすごい感じてしまう時期なんですよね。
だから余計に、誰かの役に立てたときうれしくなっちゃう。

だから、私はサポーターをお願いするときに
なるべく、このケアバトン制度を利用された
双子母たちにお願いするようにしています。
自分が本当につらいときに
誰かが手を差し伸べてくれるありがたみを感じたことのある方には
手を差し伸べる側にも幸福をもたらしているんだということを知って欲しいからです。

こうやって、差し伸べる手を、どんどんつなげていくことが
正に「産後ケアバトン」の醍醐味なのであります。
つくづくいい名前だよなー(私がつけたわけじゃないけど・・・w)

≪現在募集中の講座≫
産後クラス姪浜教室7月コース(7月1・8・15・22日)⇒残席5名様★

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こんにちは、ふじみんです。

ブログ筋鍛えるとか言って、このていたらく・・・ww
3日坊主にもならんかった。

はい、心を入れ替えて参ります!

3週目は「日本一激しく動いてる産後女性」を目指してやりました(笑)。
日本一って、おおげさかもしんないけど
産後ならありうるよね。
それくらい、運動している人が極端にすくない時期だから。
簡単に日本一取れると思う(笑)。
でも、全国のマドレのクラスが黙っちゃいないと思うけど(笑)。
えりか


シェアリングではね
たまたま隣に座った方と、「育休中、キャリアで遅れをとっていることへの焦り」について
めちゃくちゃ共感し合っていたら、
なんと同業者(しかもお医者さん!)だったということが。
なんと、産後クラスに2人もお医者さんがいたとは
私が一番驚きだよ(笑)。
いや、ほんと、医療関係者の方のご受講が多いんですよね。
普段、人の身体のケアをされている方は
自分の身体のケアが大事って、
実感されているわけですよね。

まゆ

そして、そして

「夫に甘えられない、弱味を見せたくない」産後女性が、
今月は集結してることがわかりました(笑)。
・・・というのは冗談で
産後は甘えられない方が本当に多い。
私だってそうだったもんー。

なぜ産後女性は甘えられないのか?

答えは簡単です。
「母」になったから。
「もうお母さんなんだから・・・」
「ママ、がんばってね」
「子どものためなら・・・」
などなど、「母は強し」ともてはやされ
あれもこれもできて当たり前の状況にさらされるからです。

特に一人目の産後の
「母乳の洗礼」といったら
すべてを麻痺させますわな。
「おっぱいがちゃんと出ないのはすべてあなたの努力不足」的なことを
まー、びっくりするくらい言われますからね。

手足をバタバタさせることしかできないわが子を前に
寝かしつけ1つ満足にできない自分に対し
「なんて自分はダメなママなんだろう・・・」と涙された方は
1人や2人じゃないはずですよ。

そんな状態で、「甘えたこと」なんて言えない、言っちゃいけないって思っちゃってる。
でも、しんどい。
夫にまで「もう母親なんだから・・」みたいなことまで言われたりする。
で、どうなるか。

「あんたにだけは言われたくないわっ!」
でしょ。

だからがんばっちゃう。
イライラしながら、がまんしながら
たまに子どもにもやつあたりしちゃう。
そしてまた、そんな自分を責めてしまう・・・。

でもここまで読んでくださった方には分かって欲しい。
自分が「いい母親かどうか」なんて
もうどうでもいいことにしませんか?

「子どものために・夫のために」と思っていることは
本当に子ども・夫のためですか?
世の中から求められている「いい母親像」に
必死で答えようとしてるだけではないですか?

そんなことよりも
あなたがあなたらしく笑っていることの方が
よっぽど大事ですよ。

夫も子どもも
世間一般で言う「いいお母さん」をプンプンしながら目指しているあなたより
笑顔で楽しく生活してくれているあなたのことの方が
好きなんじゃないかなと思うんです。
(うちの場合はそうでした・笑)

でもいきなり「甘えなさい」といわれても
どうしていいかわかんないですよね。

急には難しいことかもしれませんが
「自分が自分らしく楽しくなれること」を
何でもいいからしてみてください。
それでちょっとでも楽しくなれたらOKです。

そこで家族の協力が必要だったら
伝えてみる。それが「甘える」になるのかな。

最初は嫌な顔されるかもしれない
嫌なこと言われるかもしれない。

それでも、「伝える」ことは自由ですから。

あなたがそれをしたいってことを
家族は知る必要があると思う。

それで伝えてみて
どういうカタチだったらいいのか
どんな工夫ができるかは
家族で一緒に考えればいい。
あなたが答えを出さなくていい。
それができる家族だって
信じてみてください。

「そんなの絶対無理よ」って、ロクに聴きもせず
自分だけで答えだしちゃてませんか?

そうしてまででも
あなたが「いい母」でいることより
あなたがあなたらしくいることのほうが
大事だと思いますよ。

自分を甘やかすことができないと
相手を甘やかすことなんてできない。
しようと思えない。

我慢しあっている家族より
甘えあえる家族の方が
ずっと強いと思います。

と、私も自分に言い聞かせて
ちょっとずつ前に進んでいるところです。









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こんちは!
前回書いた、「官能教育」の記事の反響がめちゃめちゃすごくて、びびってますw。ふじみんです。

先週土曜日は、産後クラスの卒業生の飲み会にお呼ばれしてきました★
ワイン飲みながら
アメトークのエイコーちゃんと出川の話とか(笑)
酒で失敗した話とか
夫との出会いの話とか
いろーーーんな話をして
楽しかったなあ。
やっぱり飲み会は、夜だねー。
乾杯


さてさて、今日は、産後クラス卒業生のSちゃんから、嬉しいご感想が届いたので
ご紹介させてください。

よく、自分の子どもを褒められたりしたときにさー
私もよくやってしまうんだけど
「いやでも、実際こーなのよー」とか言って
本人がいる前で卑下してしまったりしませんか?
夫のことなんか特にそうなんだよね。

でもこれ逆の立場だったら、結構悲しいですよね。
私の友人で、サラッと身内のことでもきちんと褒められる人がいて
かっこいいし、清々しいし、本当に家族が仲良しなんですよね。
そんな話をクラスでしたことを覚えてくださっていて
本当にインストラクター冥利に尽きるなーと思いました。

以下、Sちゃんのご感想です。


講座が終了してからも、空いた時間にYouTubeのマドレボニータのチャンネルを見ながら、
バランスボールを続けています。
息子がぐずっている時に一緒にはねると、
とたんにきゃっきゃきゃっきゃと笑い出すのでついつい使ってしまいます。
息子がお昼寝した後に身体いっぱいに動かすことが今のリフレッシュです。
ずっと続けていけたらなぁと思います。

マドレボニータでは、色々な方に出会えて、色々な考えに触れることができました。
産後で感受性が強くなっているからですかね?普段の日常ではしないような会話だったからですかね?
先生や受講者のみなさんのお話が、胸にとどまって、
すごくいい意味で、帰宅後も自分であれやこれやと考えてしまいました。

実は1番心に残っているのは、ふじみん先生の
「日本人だからかな、褒められても悪いところを言ってしまう。
知り合いで、誰かを褒めた後、子どもに(?)でも君もいいよね、ってさらっと言える人がいた」
という一言だったりします。
私はまさに典型的な前者で、そのことで自分自身もマイナスの方向に持って行っていたように思います。

シェアリングでは今後の人生についても見つめ直すことができました。
もともと仕事でキャリアを積んでから子どもができたらと思っていて、
それまでは24時間オンコールのような形で仕事を頑張ろうと計画していました。
妊娠・出産・育児でその計画はなくなりましたが、
マドレボニータ後には、でもこれで終わりではないんだと改めて思え、
良い再スタートをきれるような気がします。


Sちゃん、ありがとうございました!
産後すぐにお申し込みしてくださったけれど
体調がなかなか整わず、今回満を持してご参加くださったSちゃん。
ずーっと応援しております。
ありがとう★

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今日はおかた付け講座に行ってきましたー。
最終回でしたが、ほんと、片付けっていろんなものとつながっているんだなーと学び多き講座でした。
ちょっとずつですが、私もかなり思い切ってお片づけをはじめております。
ぼちぼちとこちらにもアップして行きますね。(宣言しとかんとやらんからね・笑)

さてさて、昨日宣言したこと書きますね。
今月のVERYの記事が攻めてる~!って話。
いや、いつだってVERYは攻めてるのでついつい見出しは見ちゃうんですが
今回は性的に攻めてますね。
image

「ママがセクシーってありですか?」
「賢い妻のための官能教育」
・・・て、や、これは、ちょっと買わなきゃダメでしょって、性教育者としての義務感で(笑)。

ananのセックス特集の母バージョン的な(笑)
女性もこの程度の見出しなら買いやすいですもんね。

そして、ananと同じく罪深いなーーーー。

もうね、面白おかしく読む分には、全然OKです。十分に笑える。
でも本当に悩んでる人が読んだら
結構問題ですよ。

そして本当に悩んでる人がいっぱいいるの知っているから
やっぱり罪深いなと思ってしまう。

特に官能教育の方ね。
宗教人類学者の方が答えているので
歴史的背景とかはいいと思います。
事実婚についてもはい、その通りです。
だけど最後がちょっとぶっ飛んじゃってる。
不倫のススメっぽい感じ。
まあ、そもそも「僕は誰も傷つかないで不倫が許される社会を追求していきたい」と書いてありますんで
そうなっちゃうんだろーなー。
でもそれって全然根本解決にはならないと思うよ。

不倫で誰も傷つかないなんてことあるんかいな。
この方の著書読んでないからなんともいえませんが。

うーんと、私はまず夫婦間のセックスでいくらでもどうとでも
ずっと楽しくいられると思ってます。
このあたりについて知りたい方は、私の性教育講座で
バッチリお話してますんで、是非いらしてくださいね★(ちゃっかり宣伝)
もちろんテクニック論とかでは全然ありません。テクニックって・・・(爆)

記事には「夫婦関係が長くなればレスになって当たり前」みたいに書いてあるんだけど。
たぶんセックスの定義が狭いんだろうな。
挿入にこだわっているんだろうな。

あと不倫をしようというのではなくてね
「夫以外で気の合った男友だちを何人持てるか」というところは
賛成でございます。
でもそこに紹介されている行為が(テーブルの下で足が触れあうとか、ちょっとキスとか)
うーん、それいるかな?、と思ってしまいます。

えーとですね、私が思うに
ママになったからって
ママとしかつるまなくなるのがまず不健全とは思います。
これ男性にもいえますが
会社の人としか会わないとか
人との付き合いにもバランスが必要なんだと。

幅広い人間関係を作って
いろんな人と、深い話ができるようになれば、それだけで楽しいし
別に不倫してる暇とかないと思う・・・(笑)。

それがママだからママとしてしか生きず
ママ友としか遊ばん!ってなっちゃうと
うちに溜め込んできたものがバンってあるとき変な形で出ちゃったりしちゃうんじゃないかな。

このあたりについては
『男子の貞操』の著者、坂爪真吾さんが
この本の後半で結構しっかり解説してくださってます。
私はこれ目からウロコでしたね。
超絶おススメ本!
坂爪さん、次回作は不倫について書きたいって言われていたので
それをすごく私は楽しみにしております。

性教育界にも優秀な若者がどんどん出てきていて
ほんと、世の中よくなっていくんだろなーって
嬉しくなりますね。







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こんにちは!ふじみんです。
今JAZZダンスのレッスンに通っているんですが
レッスンの90分間のうち
70分は苦悶の表情をしております(笑)。
ダンスっつっても
まずはカラダづくりからなので
ほとんどの動きが私にとっては筋トレなのですが
先生が本当に熱心に教えてくださるので
もうすべてをさらけ出して
たぶんありえない顔になりながらも(笑)
自分の限界ギリギリのところでがんばる、というのを繰り返していると
次の週はちょっとできるようになってる。
これちょっとだけなんだけど、それがすっごく嬉しくて
通うのがすっごく楽しみなんです。
もう歳も歳なので、私にはこれがダンスを習う最後のチャンスかもって思うと
なにがなんでも上手くなりたいって思うと、もうかっこ悪くてもなんでもいいやってなって
マジで死に物狂いなんすよね。
ギリギリまでがんばるって、すごい人生をキラリとさせますよね。
ギリギリ大事!

ともちゃん

ヨーコさん
たまちゃん

はい、前置き長くなりました(笑)。
昨日は姪浜産後クラス2週目でしたー!
お休みのかたもいらしたのですが
かわりに、私のダンス仲間が二人参加してくれました。
ふたりとも産後ではないので、なんとなくキャピキャピとした雰囲気に♪(笑)。
ふたり
にぎシェア

シェアリングでは、いろんな話がでましたが
今回は、未婚の人がいたので
その人の話が面白かった。

「自分は自分の中の子ども(もっとあれやりたい、こう生きたいという自分の中の想い)
の面倒を見るので精一杯なので
夫がいて、子どもがいて、という選択をしている人たちが
本当にすごいと思う。
夫や子どもに自分のやりたいことを
少しでも邪魔されるのではないかと思うと
とても結婚も出産もできない」とのこと。

そうかそうかー。そうだよねー。
でも多くの人は
なんとなく自分のやりたいことに飽きてきて
誰かの為に生きるのも悪くないんじゃないか
みたいになって結婚なり、出産なりしたりするのかな。

自分ってさー飽きるときあるよね(笑)。

でも追求してもしきれないって人は
ある意味すごいなー!と思う。

私は結婚して、子どもを産んでってことを
やってみたかった。好奇心が勝っちゃった(笑)。

でもやっぱり、その上で、自分がやりたいことをするには
当然ながら家族との対話が必要になってくる。

どんなに自分のやりたいことでも
家族に納得してもらわないと
前に進めないですよね。

そこで自分の選択についてあーだこーだ言われたり
やり方について工夫が必要だったり
妥協が必要だったり
もちろん独身の人でも
そういったことはある程度必要だと思うんでうすが
それを自分で自分を律してやるか
強制的にやる必要があるか
の違いなのかな・・・と思う。

私は自分で自分を律することが
全く出来ない人なので(笑)
家族がいて
夫がいてよかったなと思う。
いなかったら、自分のやりたいことが
こんなに研ぎ澄まされなかったと思う。

夫は最大の敵(ライバル)であり
壁であり
最強の味方なのかもな。
私に人生において。

ダハ!

さて次回は今月の雑誌VERYに特集されている
「官能教育」について書きたいと思います。なんだよそれっ!って感じじゃないすか。
思わず買っちゃったよ。思う壺だな私も(笑)。

・・・宣言しないとやらないから、宣言しときます(笑)。

今ブログ筋つけてるとこなんで(笑)。
ブログ筋トレ実施中ーーーーー。


≪現在募集中の講座≫
産後クラス姪浜教室7月コース(7月1・8・15・22日)⇒募集開始しました!
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みなさん、糸島市ってご存知ですか?
(福岡の方には野暮な質問ですが・・・)
海があって、自然豊かなのに、都市部までもアクセスが便利で
お洒落なカフェなどもたくさんある
福岡で住みたい場所NO.1な場所。
糸島


そんなところで、なんと
マドレの4回コースが公費でご受講いただけることになりましたーー!
ひゃーーーーーーーーーー!

10月から糸島の前原・二丈・志摩の3ヶ所で行います。

このたび糸島で子育て支援をされている「愛しmaman」さんの全面協力のもと
糸島市の市民提案型まちづくり事業に採択されたのです。

しかもね託児付なんですよ!
お子様が生後210日超えててもご受講いただけますよ。

これねー、すごいことですよ。
産後ケアが公費で無料で受けられるんです。

この秋、糸島が、間違いなく、福岡で一番子育てしやすい市になります!
見ててくださいねー。

詳細は決まり次第アップして行きます★

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産後クラス姪浜教室7月コース(7月1・8・15・22日)⇒募集開始しました!
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6月コースはじまっております!
小雨降る中、赤ちゃん連れで、大変・・・って思うかもしれないけれど
やればできるもんです。

だってその先には、
がっつり運動して、スカッと汗かいて
心地よい疲労感に包まれることができるから。
ジメジメとした中、おうちで赤ちゃんと2人っきりでいるより
ずっとこれ、贅沢だよね。

6月えへ


シェアリングでは
「夫にも、上の子にもいつも私プンプンしてました」という方や
双子ちゃんサポートで、ご参加くださった卒業生のHちゃんは
「産後クラス卒業したのにたまにプンプンしてた!」などなど
みなさまいろいろなぷんぷんエピソードをありがとうございます(笑)。

産後はですねー
プンプンする条件が揃っております。
①家事育児が大変
②子どもは一切大人の思う通りにはならない
③体力不足・運動不足
④夫婦のコミュニケーション不足
などなど。プンプンするなって言うほうが難しい。

だから「マドレ卒業したからキラキラママに!」とか
無理なんですよ(笑)。
そんなんじゃないんです。
だいたい「キラキラママ」謳ってる世の中のアレコレって
見た目だけとか、一時的なもんでしょ。
そこにだまされちゃいけないんだってば。
キラキラママに飛びついてたら
金がいくらあっても足んないですよ。

マドレ卒業したって子育ては大変です(笑)。
だけどとにかく大事なのはまず、体力でしょ。
正しい筋肉の使い方を知るのは一生モノの財産になりますよ。

そして、プンプンしてるからくりを知ること。
これも結構大事ですね。
プンプンにはからくりがあるんです。
プンプンしてるからくりを知って
プンプンから脱するのではなく
プンプンとも仲良くすること(笑)。これ大事です。

このお話をマドレの産後クラスでは1週目に必ずしていて
これを知ってから、いろいろ変化が起きてきますので
産後の方も産後じゃない方もぜひ一度知って欲しいなあ。

もっとここも含めて、マドレのことを知ってもらう講座を
やろうと思ってます。

今年は、北九州(小倉)、山口県(美祢)、福岡は糸島市などで
すでに動きが出てます。
あと、佐賀でもね。

そんなわけでみなさんお楽しみになさってくださいねー。





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こんにちは!ふじみんです。
産後クラス5月コース、無事卒業ですー★

5月卒

お休みだった方もいらしてちょっぴり寂しくはありますが
やはり同じように先月4週目お休みされてた方が振り替えで来てくださり
それはそれで、「また会えたね!」という喜びが格別なのです。

4週きちんと通っていただくのが一番ではありますが
振り替えで次の月にもう一回会える!というのも
「やっと会えたー!」という感じでこれまたインストラクター冥利に尽きますね。
産後ですから。4週通して通えるっているのはもはやミラクルに近いのです。
だからそのミラクルが、本当に毎回ありがたいし、感動するし、
達成できなくても、その難しさを味わった上で、また振り替えで来てもらえたときはもう
なんか苦労も含めてね、嬉しいわけです。
ふっきんがんば

さてさて、エクササイズも4週目ともなりますと
レベルがかーなーりアップします。
ジャンプしながら、手や脚を動かしたりします。
しかも赤ちゃん抱っこしながら・・・(笑)。
いや、笑いではなく、まじなんスよこれが!
こんなに、ここまで動けるようになるんだ、ということを実感できます。
この運動強度は、他ではなかなか体感できないと思うので
思う存分やっていただきました!
そしてみんな、思わず笑いが止まらなくなりましたね、激しすぎて・・・。

もう人生二度とやんないと思うからね、こんな激しいこと。いいよね(笑)。
で、体幹部鍛え上げた結果のこの卒業写真ですよ。
美しいでしょ。説得力あるでしょ。
楽に痩せようとか、スタイルよくなろうとかって、いい加減ウソだって
気づいた方がいいですよ(笑)。

そんでもって今回もシェアリングも面白かったー。
ホントいろんな話したんだけど
「5年後どんな自分になりたいか」というはなしで
雑誌『VERY』に出てくる感じの大人な女性になりたい!という人がいて
うん(笑)、なんとなく分かるんだけど
いくら5年後つっても、見た目が急変するなんてことはないわけだし(笑)
何をもって『VERY』かってことだと思うんです。

で、あくまで私の結論ですが
「自分に自信を持って自分のやりたいことをちゃんとしている人」って
かっこいいなーと思うんです。
それでもうちょっと言うと
そうやって自信持っている人が
お腹のたるみがあろうが
乳首が垂れていようが(誰もここまで言ってないw)
「それが何か?」って感じだったら
それはそれで、それも含めてかっこいいー!と思っちゃうと思うんですよ。

もちろんマドレでは
体幹部鍛えて
平らなお腹を作る方法もしっかりお伝えして
ある程度はね、ホント、何とかなるんです。きちんと変わっていくんです。
でもね、
どんなケースでも完全にお腹のたるみをなくすことができますか?って言われたら
そりゃ「限界はあります」ですよ。
当然です。ここで「何でも直せます」とか言ったら完全にアヤシイでしょ?

でも、それも含めて
こんなに運動して汗流せて
仲間と笑っていろんな話ができて
こんな自分、私すきだな、とは思ってもらえると思います。
それはマドレならできます。

そして、そういう状態で
夫や子どもと接せられたら
夫だって、子どもだって
「お腹のたるみまで含めて大好きだよ」って
思ってくれるはずですよ。
そういうもんでしょ?

逆に見た目『VERY』っぽくても
自分のやりたいこととかできてなくて
我慢ばっかりしてたり
人の芝生ばかりうらやましがっていたら
自分も当然、自分のお腹のたるみはずーっと許せないだろうし
そういう状態で家族と接しても、ね。

マドレはそういうところです。
ウソはつきませんっ(笑)。









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