マドレボニータ@福岡

NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター藤見里紗のブログです。産後クラスや、性教育のことなどを綴ります。

赤ちゃんとの最初のお出掛けは【産後のボディケア&フィットネス姪浜教室】へ
赤ちゃん(生後210日以内)と一緒に安心して参加できるエクササイズです。
産後の肩こり・腰痛・ブヨブヨお腹・骨盤・ダイエット・・・バランスボールで解決!


May 2014

≪現在募集中の講座≫
産後クラス姪浜教室7月コース(7月1・8・15・22日)⇒募集開始しました!
●産後クラス姪浜教室6月コース(6月3・10・17・24日)⇒残席4です

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●性教育講座6月28日(土)13:30~@ふくふくプラザ
お申し込みはこちらから

●産後クラス卒業生限定アドバンスクラス<初の休日開催!>5月31日(土)@ふくふくプラザ
 ⇒詳細・お申し込みはこちらから



こんにちは!ふじみんですー。

なかなかブログ更新できず・・・。
今ねーいろいろ手を広げています。
自分がどこまでなにができるか
とにかくやってみてます。

やっぱし産後2年まではねー、怖かったんですよ。
なにもかも回らなくなるのが。
そして産後2年がようやく経って
トライしてみようかなって。
そう思えてます。なのでバタバタはしてますが楽しいことばかり。
ひぐ
さち


さてさて産後クラスも3週目。
もうねーだいぶ、自分で動きがコントロールできるようになってきたので
ここまできたら、あとはより体幹部を鍛え上げて欲しいのです。
マドレのバランスボールのエクササイズは
いくらでも自分で負荷をかけようと思えば
かけられるんですよ。
逆に手を抜こうと思えば、出し惜しみもできちゃう。
でもそんなのもったいなすぎるでしょーー。

筋肉って負荷かけてあげないと鍛えられないんです。
だから常に「ちょっとつらい」をつくってあげることが大事なので
そこを私も探りながら
がっつり弾んでいただきました。

最後のアメンボ発声腹筋法では、「あ」行からあるんだけど
「は」行くらいでみんなどうやら限界が来たようで
フハって笑いだすって言う(笑)。
これね、笑い事じゃなくてね
ひとってほんとにしんどいときって
思わず笑っちゃうんですよ。。
ツライ顔してるときははね、まだまだなの。

あは、私もつくづくオニだわ~。
でもみんな最後まで本当によく頑張りました!
えらいっ!

あゆみ
かず

さてさてシェアリングはね、
いつも思うんだけど
ここでペアになる人同士って
必ず何かご縁があるのよね。
びっくりするほど、なんの意図もないのに
たまたま隣になった方だけど
今回は「子どもが3人目同士」とか
「選んだものがお互いにパートナーシップ」とか
なんかねー、なんかあるんですよねー毎回。

で、これご参加者じゃなくて私事で悩みがありまして、
なぜか流れ的に私のお悩み思い切って聴いてみました!

「3人目ってさ、どうなの?大変だよね?」ってこと。
うちは今娘が2人いて、3人っていうのはちょっと目標にはしているんだけど
2人でも相当いっぱいいっぱいだから
正直、もう無理だな、と思ったり
いや、いけるか、と思ったり
毎日毎日本当に考えるわけなんですよ。

しかも私もう37歳だし
やっと福岡で0から作り上げてきた仕事を
また振り出しから・・・っていうのも恐怖だし
やっと、酒飲めるようになったし(断乳して)
やっと、夜遊びもこれからー1泊旅行とかもー
・・・って考えたらさー。
さらに、最近JAZZダンスを始めて、すんごい面白くなってきたところだし
なにより、2人の子育てに本当に余裕がないのに、もう一人増えるだなんて・・・・
と思ってたから
思い切って聴いちゃいました。
たまたまペアになった、ふたりの3人目母に
「実際、どーなんすか?」と。

そしたら「ものすごくいい!絶対産んだ方がいい!」だと。
どうがんばってもできないことが沢山出てくるから
もうどうにでもなれ!と新たな境地を切り開けるらしい・・・(笑)。

そうかそうか、2人めくらいだと、自分でぎりぎり切り盛りできちゃいそうでできなくて
へこむんだけど、3人だと、あきらかにできないから
いろんな人に委ねることができたり、おおらかになるらしい。
後はね、パートナーシップ。ここがきちんとできてないと
3人目で取り返しのつかないことになるか
ものすごい功を奏すかが分かれるらしい。
そりゃそうだろうね。

・・・うーん、納得いくような行かないような(笑)。

そう、それでもって私がまだ煮え切れないのはおそらく
「まだまだ遊び足りないから」じゃないかと。
これからもっと自由を謳歌してたら自然となるようになりますよ(笑)みたいなこと言われました。

そのアドバイスをくれた方は
そうだったんだって。仕事も楽しい、遊びも・・・って自由にしていたら
ある日・・・(笑)ってな感じだったんだって。

というわけで結論。
もっと自由に!そんでそういう気持ちになったら考えればいい。
今はいらんことで悩まんようにしよう、と思いました。

はい!次週最終回です☆

●産後クラス姪浜教室6月コース(6月3・10・17・24日)
毎週火曜日です☆※2014年6月より受講料改定
残席4ですお申し込みはこちら

●性教育講座6月28日(土)13:30~@ふくふくプラザ
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絵本

月曜日に性教育講座を行いました。

月曜日にも拘らず、男性、女性、既婚、未婚いろんな皆様にご参加いただきました。
うれしいですね。

最後に、いっぱい出たのは
「子どもにこう聞かれたら?」とか
「子どもがこんなことしてたら?」という質問。

うん、これ毎回そうなんですけどね、
「絶対こう言えばいい」みたいなものはないんですね。

それを例えば言ったところで、うすっぺらくなっちゃう。
自分が自分自身のセルフプレジャー(自慰)をいいものとして認めてないのに
子どもにもっともらしいこと言っても
多分伝わりません。

子どもは(大人よりも)話している内容がいかに論理的かってことより
大人の話している態度(姿勢)を見ているからです。

論理的でなくても、真剣か・本気かってところを見ている。

だからね、まずは自分自身がきちんと自分の性を大事にできている、もしくは、しようとしている、と感じてから
不器用でもきちんと伝えることの方がいいと思うんです。
少なくとも「お父さん・お母さんは、私に性が大事であるということを、真剣に伝えようとしてくれている」というのは
伝わるはずです。

性において、なにか土壇場の場面になったとき
ふっと頭に出てくるのは
教員の言葉ではなく、親のことばであると私は思います。
で、どんなに、子どもたちに性教育をしても
親が自分の性を大事にしてきたかどうかということの影響力の方が
どうがんばっても大きいので(もちろん、時間と人とのかかわりで改善させることはいくらでもできますが)
やっぱりまずは大人からだよなーと、私は思っています。

だから、まずは自分の性を大事にするためにも
自分の性の判断を、自分らしいものにするためにも
まずは学んでみてくださいね。
本を読むでも良し。

私は正解は持ってません。
でもご自分で自信を持って選んでいただけるような
科学的根拠をお伝えしたいと思っています。

以下、ご参加者の皆様からいただいた感想です。
座談会的なアドバンス講座のご要望が多いですねー。
やらないとね。
企画はもう出来上がったので★

≪ご感想≫

・妊娠中(H25年中)赤ちゃんはどうやってできるの?と娘(当時小2)に聴かれ、子どもにどう伝えたらよいか迷っていました。それと、夫婦のすれ違いが続き、夫婦危機もあり、セックスレスもあり、社会的な性の問題や虐待、望まない妊娠など関心があったので参加しました。
まだまだモヤモヤぐるぐるしてますが「対話が足りない」という言葉が一番響きました。昨年来の産後の辛さ(夫とのコミュニケーション不足)を思い出して涙が出てしまいました。講義の後に座談会のようなもの(今日の振り返りを兼ねた)があるといいなと思います。
今まだまだ夫婦仲修復中なので・・・対話をがんばります。初潮をお祝いするなら、初めての射精もお祝いするのもアリかなと思いました。(男としての性の自覚を促すため)⇒子どもができるようになったんだね!女の人(の性)を大切にしないとね!みたいな。

・夫とのセックスレスに悩んでいたのですが、話を聴いて、そんなに問題じゃないなと心が軽くなりました。夫と私は対話ができたので、良かったのだとわかり、これからも続けていこうと思いました。

・男性が性的な面でかわいそうというのは本当にそう思った。男性の学ぶ場が大切。女性よりも男性が自分たちが性教育を受けてきてなくて「かわいそう」な事を知らなければならないと思う。セルフプレジャー(※自慰)を記憶でっていう話もとても共感できた。AVにたよりすぎはよくない。今後、親の性について子どもにどこまで見せれるか・・・知りたいと思いました。親のキスやふれあいはみせてもOKなのか?

・「男性の悲劇」とは正にだなと思いました・笑(「男なのになで肩でかわいそう・・・」とよく夫に言っているから反省・・・)
男の兄弟がいないこともあって、男性の性について考えたこともなく、私自身もあくまで外からの情報のみで考え、行動してたと気付きました。「ふれあいの12段階」に共感して、確かに「12(※挿入)」だけがそんなに大切なの?」と聴かれたら、「うーん、実はそれ以前でも心理的欲求や快感は得られているのかも?!」とも考えるきっかけになりました。

・「食育」は幼いときから事細かに親や学校から指導を受けるが、「性教育」に関しては受けてこず、大人たち自身の知識が乏しいので、子どもたちに上手く伝えていくことができない・・・というお話を聴いて、なるほどなあと思いました。なかなか日本では、子どもは勿論のこと、大人も「性」について語る/聴く機会がないので、今日参加させていただき藤見先生のお話が聴けて大変勉強になりました。またの機会、上級編の受講も楽しみにしております。本日は大変為になるお話を聞かせていただきありがとうございました。

・今日はありがとうございました。やはり自分がまず勉強するというところから始めないといけないと思いました。独身で夫婦のこととかは分かりませんが、教師の立場でアドバイスできるようになりたいです。
今の社会は、ずっと昔より開けたものになってきていると思うので、それが不信感や間違った悪いものにならないように伝えていけたらいいと思いました。話が親しみやすくて、分かりやすかったです。

・これまでなんとなく感じていた疑問が少し見えた気がします。「性=悪い事、こわい事」でなくて、大事な事であるち少しずつ伝えていけたらいいなと思います。自分のことは自分でしか守れないときや場面があるって事も。「親子で学ぶ」とかあるといいかもです。


◆※は私の解説です)
◆許可いただいているもののみ掲載しております。

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毎週火曜日です☆※2014年6月より受講料改定
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こんにちは!ふじみんです。
6月もお申し込みが順調に来ていて嬉しいでっす。
みなさままだまだお待ちしておりますよ。

さてさて先日は産後クラス5月コース2週目。
みなさん、いい笑顔で気持ちよく弾んでくださってますよ★
だって、バランスボールの有酸素運動の効果を
どれだけ気持ちがいいかを、知ってしまったから・・・。
最初は「こんなに動いていいの?」って思われる方が多いんですが
無心で弾んだその後の爽快感ったらないよね。

2014 6


骨盤がどーのとか、おっぱいがどーのとか
食がどーのとか、子育てがどーのとか
いろいろあるかもしれないけど
すべては自分の身体が整ってないと
頑張れないでしょ。
6・2・2014

まずは自分の身体を立て直してください。
立て直した後の、健全な身体の気持ちよさを思い出してください。
自分の身体は自分で立て直すしかないんでしょ。
誰かの手を借りることもときには大事ですが
自分で自分の身体を動かして筋力をつけないと
ずーーーっと頼りっきりになるだけですよ。
そんなあったり前の事を誰も教えてくれないんですよね。
苦労して筋力つけさせないで
「楽に痩せるよ」とか、都合のいいこと言って
お金を永遠に払わせるわけですよ。
ひどい話だ。

ちなみに先週、クラスを体験した皆さんのご感想

・久々にぐーっすり眠れた!(赤ちゃんも寝た)
・肩こりがなくなった!
・身体がポカポカになった!
・姿勢を気にするようになった
・夫に優しくなれたら、夫が珍しくプレゼント買って来てくれた!
などなど、沢山の変化を感じてくださいました。

帰り際には、このクラスのリーフレットをどうやって広めるかを
「私、病院に聴いてみます」とか「子育てプラザに!」とか
みなさんいろんなアイディアを考えてくださって…涙。

でも、そうそう、本当にいいものに触れたら、思わず広めたくたるよね(手前味噌エヘ☆)
子育て支援とかいって、されるだけじゃなくて、したくなるよね!
これぞ子育て支援の循環の仕組みなり!
母をなめるなって話ですよ。

世の中「ママの○○講座」とか言って
とりあえず集まって、手遊びとかやって
悩みを言い合うみたいなものは
ごまんとありますが
それだけでは母は、いや、母となった女性は
満たされないですよね。

思いっきり運動していい汗かいて
身体整えて
きちんと自分の人生と向き合った上で
みんなと行うワークは
とても刺激的。
2014・6シェアリング

そうそう、そこで出たはなしでね
産後に夫が育休を1ヶ月取ってくれて
まーったく料理できなかった夫が
できないながらも奮闘して
頑張ってくれた姿に惚れ直した、という方がいらっしゃいました。
今もお米洗ってセットしてくれたりして
2人の関係性がとてもよくなったんだって。

ええ話でしょ。
で、よく言うのが
「とにかくほめておだてて、夫は長男だと思って育てる」みたいなこと。
これ、ちょっとイラっとしませんか。

まず、ただでさえ、子育てで大変なのに
夫を子どもと思って育てるのって無理、ありえない。

さらに言えば
男性に失礼でしょ。
大の大人に向かって
育てるって。

夫婦の関係性に上も下もなーーーーーい!
どっちがえらいとかもなーーーーーい!

だからお互いが助け合うために
どうしたらいいか伝え合う必要がある。

それを「あの人は料理できないから」と、言うのすらあきらめてませんか?
だって初めから完璧に料理できる人なんていないし
我々だって、家事も子育ても
いーっぱい失敗したり、泣かれたりして
自分なりのいい方法を見つけてきたわけですよね。

それは男だから、女だからではなく
「やってこなかったから」というだけの話。
とくに男の人は
あえて「やらなくていいのよ」という環境におかれていた人だっているはず。
それはしょうがないよね。
それが古きよき日本の文化みたいになっちゃってたから。

だからさー、ある意味男性は
その機会を奪われてきたともいえるわけですよね。
料理もやってみたら
楽しいし
気分転換にもなるし。

だからまずは文句を言わず
やる機会を作って見る、ということは大事だと思います。
産後はいいきっかけになりやすいんじゃないかな。



●産後クラス姪浜教室6月コース(6月3・10・17・24日)
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こんにちはー!ふじみんです。

か、可愛すぎる!とコメントしたら、門司の叔父が、
家族分送ってくれました。
かちゃ

門司にあるお店「かちゃ」さんの器。
見れば見るほど好きな感じー。もーツボです!
障がいをもった方たちが製作されているそうで、
1点1点、めちゃくちゃ味がある。

近いうちに絶対門司のお店に行ってみたい。

そうそう、ちょうど、門司の友人が産後真っ只中なので
門司とか小倉とかで産後クラスできないかなと思っております。
もしご協力いただけそうな方いらっしゃいましたら
お気軽に藤見までお問い合わせくださいね★


さてさて、今日は石松多美子さんの
脱モノメタボ塾に参加しました☆

最初の、自己紹介だけはビビりましたが・笑、行ってよかったー!

楽しい、タメになる、
だけでなく
片付けできない根っこのカラクリから
紐解いてもらえて
挫折しそうな穴を
どんどん埋めてもらえた感じ!

私でも
小学校のときから
学校の机の中がグチャグチャだった私でも(笑)
変われそうよ!

多美子さん、産後クラスの出来たばかりのときにご参加くださっていたのですが
あの時、多分すごいしんどい時期だったはず。(でも元気だったけど・笑)

それから、全然印象違いましたね。
余計なものがなく、ピカピカしてる感じ。

あと、声が、アナウンサーさんなので、キレイ。思わず聞き入ってしまう。

いろいろ感銘を受けました。
ありがとうございました!

そして午後はダッシュで糸島に移動し
「糸島市民提案型事業」の報告会へ。
今年も糸島の「愛しmaman」さんとコラボ講座、できますように!
39

↑去年の様子

糸島が産後ケアNo.1都市になる日も近い!かも・・・。

マドレボニータでは、産後ケア、性教育、女性の社会参画、産後女性の社会復帰等において行政との協働事業を数多く行っております。出張講座等も承りますのでお気軽にご連絡ください。出張講座・取材のお問い合わせなどはこちらまでお願いいたします。

【協働事例】(マドレ本体の協働実績はこちら

・福岡県筑豊労働事務所 飯塚・直方・田川市 産後女性の再就職支援サポートセミナー
(2013年10月~11月)
田川市

・福岡市男女共同参画推進センターアミカス市民グループ活動支援事業
『産後クライシスを乗り越えるバランスボール&性教育講座』(2013年1月8・31日)
集合

23

・糸島市民提案型まちづくり事業 愛しmaman協働講座 マドレボニータ体験会(2014年1月)
・福岡県「基本的生活習慣習得事業」糸島担当家庭教育サポーター企画
 マドレボニータ4回講座(2014年2・3月) 
39

【掲載履歴】(マドレ本体の履歴はこちら
 
・福岡県『新しい協働のケース100』(マドレボニータ本体×NEC社会貢献室)
・福岡市NPO・ボランティア交流センター『あすみんのこれまでとこれから』
・8月13日西日本新聞8月8日「産後うつと向き合う」
西日本新聞

・10月姪浜BIKI「ママのおケイコ」特集
おけいこ

・1月リビング福岡 NPO紹介
リビング福岡

・2014年4月26日西日本新聞 生活面 大人の性教育講座
西日本性


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こんにちは!ふじみんです。

先週、金曜日は、1ヶ月ぶりに産後クラスがスタートしました!

5月は暖かいですねー。
というか暑い(笑)。
福岡って、寒い季節がやっと終わったなーと思ったら
いきなり夏が来る感じ。あくまでも主観ですが・・・。

やっぱり、産後の方は寒い時期外出しづらいですよね。
赤ちゃんと一緒に24時間家にいる生活・・・。
いやあ、想像しただけでもしんどい!

たまーに、ちょっとコンビニっつって
夫に子どもを託して買い物に行けたときの身軽さ
一人で自転車に乗って、風を切る感覚が
こんなに贅沢なものだったなんて・・・って思ったことありませんか(笑)。
泣けるなー、産後。

だから、だからね
クラスの1週目は
本当に、これまで、お疲れ様!
いーっぱい動いて、いーっぱい気持ちのよい汗かいて
楽しんでいただきたい、という想いをこめて弾んでもらいました。

5月1


5月2

「こんなに動いていいの?」
「え?まだやるの?(笑)」
「びっくりするほど汗かいてる!」
「こんなに無心で身体を動かしたの久しぶり!」
などなどのご感想。
とにかく、すべては産後女性のこころと身体に喜んでいただくために!ですよ。

世の中の人が十中八九運動不足なのですから
産後女性はなおさら。

さらに赤ちゃんと一緒なわけですから
自分の心と身体が何を求めているかなんて
正直わからなくなっちゃうわけですよね。

だからまず、身体を動かして
自分の身体感覚
自分で自分の身体を自由に動かす喜び
(分かっているのに動かせないっ!ていう不自由さもふくめて・笑)
感じていただけたら、幸いでっす。

そして身体が楽になったら
今度は心も自由に!

ランチはMKというレストランで
しゃぶしゃぶ食べ放題へ。
私もご一緒させていただきました。
ものすごい肉の量(笑)。これぞ産後の食欲!

出産話で盛り上がりながら
ゲラゲラ笑ってあー楽しかった。

私やっぱり、このお仕事が大好きだなー!と思った1日でした。








≪産後クラス卒業生限定アドバンスクラス≫
OG

毎月1回ふくふくプラザにて、産後クラスを卒業された方向けの
アドバンスクラスを開催しております。

●産後クラスを卒業したけれど、まだまだ身体を動かしたい!という方。
●赤ちゃんが生後210日以上になってしまったけど、託児先が・・・という方。⇒託児付です☆
●復職したけどたまにはリフレッシュしたい!という方⇒休日開催あります☆



◆9月22日(月)10:00-11:45(開場 9:45)


場所: ふくふくプラザ軽運動室(福岡市中央区荒戸3丁目3-39)

内容: 
・ボールエクササイズ
・ウォーキングandダンス
・シェアリング
の欲張り三本だて!

定員:10名

受講料:2000円

※生後210日以降の赤ちゃんは信頼できる方に預けてご参加ください。

《 託児 》
ふくふくプラザ保育室にて託児を申し込むことができます。
料金: 1000〜2000円/人(託児する人数によって変わります)
※託児料金は、ふじみんが立て替えていますので、レッスン代と一緒にふじみんにお支払いください。

注意点や持ち物はこちらの最終ページをご覧ください。
  ↓   ↓
http://www.fukufukuplaza.jp/common/pdf/babysitter.pdf

託児希望される方は、
*開催日の2週間前までにお申し込みフォームのコメント欄に託児希望の旨を書いてください。
また、託児名簿作成に必要なので以下の内容をあわせてご記入ください。
   ↓  ↓
①保護者の名前
②連絡先電話番号
③子供の名前と呼び方
④年齢
⑤性別
⑥障害の有無
⑦アレルギーの有無
⑧注意事項(好きな遊び、トイレのことなどなんでも)


基本は保育士1人で子供2人までみていただけます。
つまり・・
子供1人なら保育士1人 (託児料金2000円/人)
子供2人なら保育士1人 (託児料金1000円/人)
子供3人なら保育士2人 (託児料金1333円/人)
子供4人なら保育士2人 (託児料金1000円/人)

お申し込みはこちらから
↓↓↓
(こちらに直接ご記入できます。スクロールしながらご記入ください)


≪ちょっとお知らせから≫
●産後クラス姪浜教室6月コース(6月3・10・17・24日)
毎週火曜日です☆
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●性教育講座5月19日(月)13:30~@ふくふくプラザ
⇒残席わずか!
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こんにちは!ふじみんです。

昨日は保育園のPTA総会&遠足・・・。
今年は会計をやることになって、予算案を作ってそれを通さなきゃいけないんですが
ケアレスミスがいくつかあり、いやぁ汗かきました・・・(涙)。会計、苦手だー!
でも負けません。きっと、私が会計になったのも、きっと何か意味あることのはず。
愛を持ってがんばります!

さてさて、今日は母の日ですねー。

母の日に、自分を産み、育ててくれた母にプレゼントをする、以外にもできることがあります。

母の苦労を少しでも労いたい、と思うのであれば、
「これから母になる人たちがもっと豊かに過ごすためにできること」してみませんか?

マドレボニータでは現在『産褥期3』という本を作成しています。
女性の「産後すぐ」の大変さはまだまだ「仕方がないもの」とされていますが、
この時期の心と身体がしんどさがいやで、「もう産みたくない」という人も少なくないはず。

皆様のご寄付で変えられる「産後」があります。目標達成まで、あと27万円ほど。
目標金額達成しないと、一銭ももらえないという仕組みになっているので
一人でも多くの皆様のご支援が必要です。

このプロジェクトのリーダーをしてくれているのが
マドレ事務局スタッフの若き精鋭、あゆみちゃん。

まだ、結婚も、出産もされていない若者なのですが
本気で「産後」を変えようと奮闘してくださっています。

出産未経験のあゆみちゃんが
どんな想いを持ってこのPJをされているのか
こちらのリンクを読んでいただくだけでも、価値があると思っております。どうかよろしくお願いします。
↓↓↓
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
◎5/31(土)まで、READY FOR?でクラウドファンディングにチャレンジ中!
「出産後の母親のリアルを伝える本をつくりたい!」
https://readyfor.jp/projects/sanjokuki3

『産褥記3』制作費へのご寄付と情報シェアへのご協力をお願いいたします

出産後1ヶ月間の「産褥期(さんじょくき)」は、特に養生が必要な時期。
しかしこの時期の母親は心身のダメージを受けながらも新生児の世話に追われています。
不調や周囲からの孤立は、産後うつや児童虐待の原因となることも…。
『産褥記3』は出産後の心身の不調やその対処法・予防法といった具体的な情報を含め、
産後の母親の現状を広く伝える1冊にしたいと考えています。
『産褥記3』を一人でも多くの産後女性やパートナー、出産後の母を支えたいと思っている方々に
お届けできるよう、ご寄付、そして情報のシェアへのご協力をよろしくお願いいたします。

「子どもへの性の伝え方講座」
絵本

多くの人は性を学ばないで成長してきています。
しかし、学校で教えないから性についての情報は白紙なのではなく、
かなり固定したセックスイメージが刷り込まれている状態です。
それが本当に客観的・科学的、人間的であるか、というのは問われないまま
面白おかしく、刺激的・快楽的な性情報の中で意識が作られてしまっています。

性について、まずは大人が理解を深め、自分自身の人生と性を大切にすることが
子どもたちへの何よりも必要な性教育になります。

まずは、性の基本的な考え方を知り
子どもにどうやって伝えたらいいかを考えていきます。

性についての素朴な疑問から、楽しく性を読み解く講座です。お気軽にご参加ください。

日時:
    9月27日(土)@アミカス
    詳細は未定です。決まり次第お伝えいたします。

定員:各回15名(少人数制で丁寧にお伝えします)

対象:どなたでも
   生後210日以内の赤ちゃんはご一緒にご参加いただけます。
  (オムツがえしやすいマット、寝かしつけができるバランスボールなどはご用意しております)
   生後211日以降の赤ちゃんはお子様を信頼できる方にお預けになってご参加ください。
   託児が必要な方は講座の2週間前までにお問い合わせください。

内容:●性教育はナンセンス?~生殖本能だから教える必要はない?!~
    ●セックスレスは問題か?
    ●タッチングとリスニング
    ●男性の悲劇
    ●なぜ人はセックスをするのか
    ●子どもへ性を語りかけるポイント
    ●愛ってなんだ?
                         ほか

★おススメの本★
わがこ

私の性教育の師匠である村瀬幸浩氏の名著、『性のこと、わが子と話せますか?』
私も何度も読み返している一冊。
赤ちゃんから高校生までの性教育をすべてフォロー。
小手先の性教育ではなく、自分自身のセクシュアリティとも向き合える素晴らしい本ですよ。

     お申し込みはこちらから




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