マドレボニータ@福岡

NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター藤見里紗のブログです。産後クラスや、性教育のことなどを綴ります。

赤ちゃんとの最初のお出掛けは【産後のボディケア&フィットネス姪浜教室】へ
赤ちゃん(生後210日以内)と一緒に安心して参加できるエクササイズです。
産後の肩こり・腰痛・ブヨブヨお腹・骨盤・ダイエット・・・バランスボールで解決!


January 2014

こんにちは!ふじみんです。

なんとー2月コースのみ、火曜日コースに加え
金曜日コースを増設することにしましたー!


3月は火曜日のみの開催となりますが
こちらも募集開始しますね。

今日はご参加者Iさんのご感想をご紹介します。
ぜひぜひご参考にお申し込みくださいませ。

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跳ねる間に子どもが寝てしまうのは、クセになりそうなくらいの快感です。
自宅でもバランスボールを購入し、抱っこの時はここに座って
教わった通り、自分の姿勢や体幹を意識しながら動くうちに、子どもは寝付く・・・
頑なに起きていたとしても、無理なく、更に自分の体が鍛えられる。
なんて素晴らしい!!
寝ない子だった姉の時に、この技を知りたかったです。

シェアリングでは、自分の想いを伝え、相手が短く要約する
というやり取りの中で、
「それを言いたいけど出てこなかった」という言葉が
相手から出てきた時の、すっきり感といったら。
想いを語り合って、心がほぐれたおかげか
レッスン後のランチでは、主に、趣味と仕事の話で盛り上がりました。

「ウエストきゅっ のベビーカーの押し方」
「こま切れ睡眠でも熟睡できる呼吸法」
毎日実践しています。

最後になりますが、ふじみん先生の、インストラクターとしてのプロ根性に、
毎回、ひそかに感動していました。
“産後”を愛してやまない気持ちが、ビシバシ伝わってきます。

マドレボニータの産後クラス、参加できてよかった。
迷っている人の、背中を押せるといいな、と
レポ&感想を送ります。
一ヶ月間、ありがとうございました。
OGクラスも、楽しみにしています。

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「クセになるくらいの快感」って・・・嬉しい!

でも本当に
産後ケアは「リフレッシュ」とかそんな簡単なものではなくて
参加してみると
参加しないで悩んでいた時期を
「あの苦労はなんだったのー?!」って思うくらい
絶対的に必要なものなのです。
 
「迷っている人の背中を押したい」というIさんのお気持ちが
みなさまに伝わりますようにっ!


以下、2月金曜日コースと3月コースのご案内です。



産後のボディケア&フィットネス姪浜教室
2月金曜日コース・3月コースのご案内


2wくりすます


日時:【2月金曜日コース】2月7・14・21・28日(毎週金曜日)10:30~12:30
   【3月コース】3月4・11・18・25日(毎週火曜日)10:30~12:30


場所:ウエストコート姪浜(姪浜駅から徒歩4分・駐車場5時間300円)
    西部スポーツガーデン(バッティングセンター2F)
    ミキファニット姪浜スタジオ

内容:①バランスボールエクササイズ
    身体は、細胞が生まれ変わるのと同じで21日間で変化が起こります。
    産後に最も適したボールエクササイズで、身体の変化を感じてください。

    ②コミュニケーションワーク
    「人生・仕事・パートナーシップ」について自分と向き合い、みんなでシェアするワークショップ

    ③セルフケア 
    1週目「平らなお腹の作り方」 いますぐこの場でお腹が平らになる!
    2週目「肩こりのセルフケア」 自分でできる、見た目も変わる、びっくりケア☆
    3週目「骨盤呼吸法と骨格調整」 身体を整えつつ、究極のリラックスへ導きます
    4週目「骨盤ウォーキング」 歩くだけで骨盤ケア☆美しいウォーキングスタイル

定員:10名(少人数制で丁寧にレクチャーいたします!)

対象:産後の女性と生後210日以内の赤ちゃん※
    また産後女性なら産後何年経っていてもOK

    
    ※2月金曜コースは2013年8月2日生まれ以降、
      3月コースは2013年8月27日生まれ以降の赤ちゃんは
      4回通してご一緒に
ご参加いただけます。
      上記以前に生まれたお子さまは信頼できる方にお預けになって単身でご参加ください

    ※産後の1ヶ月健診で問題がなければ、ご参加いただけます。
      なるべく早い時期にご受講された方が、エクササイズ中、
      赤ちゃんはスヤスヤと眠って待っていてくれることが多いです☆
   
    ※その他ご興味のある方なら、どなたでもご参加いただけます(女性に限る)

ご受講料:1万円(120分×4回)
      単発体験ご受講3000円



お申し込みはこちらから※

※九州・沖縄地区のマドレボニータのクラス申し込みのページに飛びます。

お問い合わせ・単発体験ご受講のお申し込みこちらから☆

こんにちわー!ふじみんです。

すっかりご無沙汰してしまい申し訳ありませんっ。

1月はですね、いろんな場所でいろんなことをしております・・・ってざっくりすぎ(笑)。

えーと、1月8日は、アミカスでバランスボール講座
1月14日はふくふくプラザで、OG向けアドバンスクラス
1月16日は糸島でバランスボール体験会
1月19日は、またまたアミカスで性教育(LGBT)講座
そっから東京に移動しまして・・・
1月23日はマドレ吉祥寺クラスで研修&定例報告会に出席し
昨日はご夫婦向けの性教育講座をさせていただきました。
東京でもう一個性教育講座やって
福岡に舞い戻り
次の日は福岡で性教育講座やって
1月はおしまいっ!すんごい充実っ!

いやいや、どの講座も、本当に沢山の方とお会いして
いろんな深い思いに触れることができて
忙しいけれど、いつも心の温度がじゅわっと上がっちゃいますね。

そんでもって、このたび、『リビング福岡』さんにて姪浜産後クラスをご紹介いただきまして
これがすんごい反響で
掲載された当日に2月コースが満席に・・・。

リビング福岡


本当にありがたいことですが、それだけ、産後女性が赤ちゃんと安心して
運動、心とからだのリハビリをする場が求められているってことですよね。

2月コースは今の時点でお申し込みいただいている方でいったん〆切りますが
どうしても2月コースじゃないと、参加できない!という方
なんとかしますので(笑)
risafujimi@gmail.com
まで、お気軽にご連絡くださいね。

ではでは、またいろいろとご報告させてくださいませ~

まずはお知らせから~

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
★産後のボディケア&フィットネス姪浜教室2月コース受付中★

2月コースの詳細・お申し込みはこちら(1月は休講)

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【産後クライシスをのりこえる、バランスボール&大人の性教育講座】は、
お席まだ少しご用意できます。
こちらもお申し込みお待ちしておりますね。

お申し込みはこちらのこくちーずのページよりお願いします☆



あけましておめでとうございます!

2013年は産後半年から仕事を再開することができ
2人の育児ののままならなさや
できることと、できないことの線引きが難しく
もがき苦しむこともありましたが
それでも仕事があるということが
自分にとっては本当に救いになりました。

関わってくださったみなさま、いつも温かくお見守りいただき
心より感謝申し上げます。

今年の漢字は
「応」にしようと思います。
ちょっと意味を調べてみました。

1 問いや呼びかけにこたえる。
2 承知する。
3 外からの求めや働きかけを受けて動く。
4 ふさわしい。つりあう

ちなみに去年は「拡」だったのですが
とにかく、産後ケアを福岡に拡げたい
より多くの方に知ってもらうには・・・
ということばかり考えておりました。

でも、それだけでは
「産後ケアプログラム」が単なる押し付けになってしまったり
自分たちの振りかざす「正論」が
周囲からみたら攻撃と捉えられてしまうこともあるのではないかと
考えるようになりました。

もっと
産後女性お一人お一人に寄り添いたい
本当に必要なものを手渡すには・・・
ということを考えて行きたいと思っています。

昨年、関わらせていただいたPJで
とても印象的だったのは、映画『隣る人』上映会での刀川監督の言葉。
(監督が紡いでくださった言葉は、ここのスペースでは語りきれないくらい
深く深く心に刻んでおきたい言葉ばかりだったのですが)

”『この映画は「応援歌」でしかない。「祈り」でしかない。”

多分、私にとっての産後クラスもそうなんだと思います。

”映画が、誰かの人生を変えたりできるほど
その人の人生は簡単なものではない、けれど
「応援歌」にはなりうる。
いつか、何かのときに必ず「それがあってよかった」と
思ってもらえることを信じてやっている。”

産後クラスもそうだなあと思いました。

あと、もうひとつ、上映会での監督の言葉を紹介させてください。

『隣る人』の舞台となった児童養護施設「光の子どもの家」では
施設で育った子が、子どもを産んで、身寄りがなくてフラッと戻ってくることも
あるそう。

光の子どもの家が自由な施設だからできることではなく
もちろん、そんなことは、規則の上では許されないこと。
ではなんで戻ってこれるかというと
心を許した職員がいるから。

光の子どもの家に戻ってくるというより
その職員がいるから来る。
規則なんてそんなものではないかと。

私たちはつい
ルール、だとか、きまりだとか
家族とか組織、という枠の上で物事を考えてしまいがちだけど
それを実行したり、実際に作っていったりするのは
わたしたち「人」であり
その「つながり」であるということを
忘れてしまいがちである。

そう考えたら、「決まり」の上では難しいことでも
「つながり」の中では
実に簡単なこと、というのは沢山あると思う。

そうした「枠」超えた「つながり」、できれば温かいつながりの中で
体温の感じられる活動をして行きたいと思っています。

ちなみに
石井ゆかりさんの『2014年の年間空模様。』
あまりにもどんぴしゃだったので
おののいた2014年元旦なのでした。



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