マドレボニータ@福岡

NPO法人マドレボニータ認定産後セルフケアインストラクター藤見里紗のブログです。産後クラスや、性教育のことなどを綴ります。

赤ちゃんとの最初のお出掛けは【産後のボディケア&フィットネス姪浜教室】へ
赤ちゃん(生後210日以内)と一緒に安心して参加できるエクササイズです。
産後の肩こり・腰痛・ブヨブヨお腹・骨盤・ダイエット・・・バランスボールで解決!


November 2012

こんちは!ふじみんです。

東京清瀬市の子育て支援団体NPO法人ウィズアイさんで
夫婦のための大人の性教育講座をやらせていただきました。

8組のご夫婦とお茶しながら激しすぎる(笑)性のお話をしましたが
楽しかったなー!

というのも、実は私、男性の前で性教育するの初めてだったんですよね。
そしてそれは長年の夢でもありました。

性教育を学べば学べば学ぶほど
「男性ってむしろ被害者じゃない!?ちゃんとした性教育知るべきじゃない!?」と
思ってきました。

Men make a difference

UN AIDSが2000年のエイズ撲滅のキャッチコピーにした言葉です。

男たちが違いをもたらす ということ。

だから今回男性と真面目に性の話が出来たことが本当に嬉しかったんです。

講座では最初の自己紹介で
「今回どうして参加したのか?」をご夫婦それぞれ言っていただきましたが
ざっくり言うと
妻側は「お隣のベッド事情を知りたい」ということではないか(笑)認識しました。
(あくまでの私の認識・・・・そしてざっくりしすぎてますが)

そして夫側は
「どうやって無理くり妻に連れてこられたか・・・(笑)」ということ。
「昨日突然、「行くから」といわれました」
「かなり前からスケジュールに組み込まれてました」
などなど、笑いを交えながら和やかにシェア。
もちろん、「自分自身も興味があって」という方もいらっしゃいましたよ☆

いやーまぁ、そりゃそうでしょうよ。
男性にはハードルが高すぎるこの企画。
どんな事情であれ参加してくださっただけで本当にありがたい!
いかに男性が性教育から遠ざけられ
性に対する「後ろめたさ」を持ってきたかを
解説ア~ンドねぎらいました(笑)。

90分で、本当に根深い「性」に対する偏見を
解いていかねばならぬので
普段は大学で90分×15回かけて話している話の
キーポイントだけをざっくばらんにお話しましたが
ご感想には「あっという間だった。もっと聴きたい」「時間が短い!」
というご意見が。
私ももっとあれもこれも言いたい~!
あと「シェアリングしたかった」という声も。
うんうんそうですよね。

ひとつだけシェアできたのは、ある男性のご意見。
「妻に断られたとき、どうしてますか?僕はやっぱりちょっとスネちゃうんですけど・・・(笑)」ということ。
みなさん、本当に素直にご自身の経験を率直にお話くださり、
それをみんなでシェアすることで
「なんか安心しました☆」と。

答えなんてないんです。
いやなときはいやだし、お互い絶対に無理してはいけない。
だけどそれぞれがお互いを思いやりながら
ときにはスネながらでも喧嘩しながらでもいいから
どういう伝え方をしたらいいか
「性」という夫婦二人の大事な問題を
他の家族の大切なことと同様に
それぞれの夫婦で試行錯誤していく。
それこそが愛の奇跡じゃないですか。
「こういうときはこういう言い方で・・・」なんて
手っ取り早くできるノウハウやテクより
夫婦で苦しみながらつかんだコミュニケーションは
きっとなによりも尊い。

早速ご感想で
「帰りの車中で妻と男女の違いについて性談義でめちゃくちゃ盛り上がっちゃいました!」
とのこと。嬉しい限り☆

ご参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました!!




こんにちは!ふじみんです。

週末はみなさまいかがお過ごしでしたか?

私はというと・・・・
産後復帰企画2回目、「カップルでできるバランスボール&セルフケア講座」を開催いたしました。

集合


うふふ!いい笑顔でしょ。
でも最初はみなさん硬い表情だったんですよ。

よくご夫婦向けの講座だと「妻がどうしても来てって言うから・・・」って
いらっしゃる男性が多いのですが、それはもう当然のこととして
来てくださっただけでもありがたい!ということで
まずはボールエクササイズでみっちりと御礼申し上げます☆( ̄ー ̄)ニヤリッ

二の腕


運動するのって集中力が必要なんですよね。

ステップタッチ


マドレボニータのエクササイズはかーなーり奥が深いので
自然に集中してエクササイズができるようになっています。
その集中力を無心で発揮してるみなさんの表情は本当に素晴らしい!
そしてエクササイズが終了して、集中から解き放たれたみなさんの清々しさったらないです。

ストレッチ


さらにワークを通して、産後の女性の心のからくりなどをお伝えし
コミュニケーションワークで本音をシェアしあうと、この笑顔になるわけですよーーー!



ワーク


今回の後半のワークは女性チームの本音が炸裂(笑)

女性なら誰しも「あーーその気持ちすんごいよくわかる!」という
産後ならではのモヤモヤが満載だったのですが
特に私が週末かけてずっと考えさせられたのがこんなご意見。

夫に子どもを託し、産後久々に一人で美容院行ったが、短時間のことなのに
本当にいろいろ大変で、「ちょっと行くだけのことのなのになんでこんなに大変なんだろう・・・。」と、
夫に言ったら

「そんなに大変なら、産後1年くらいは美容院行くのやめたら?」と夫が返してきたことに
カチンときてしまった。それで数日モンモンとしてしまった。


・・・ということだったのですが
この方は自分でイロイロ考えた結果
「美容院とか自分のことについては実家に頼もうと思いました」という解決策を
得たということだったのですが、
私はこれちょっとモヤモヤしちゃったんです・・・。
それが本当に解決になるのかなぁと。

みなさんにもご意見をいただいたりしたんですが
自分の中でどうしても納得がいかず
家に帰って考察してみちゃいました☆(←単なる考察好き)

というのも、自分もこういったことですっごく悩んでいた経験がありまくりで(笑)
どうしたら男性にも女性にも理解してもらえるかを
「もし自分だったらバージョン」で推察、というか妄想してみたいと思います


☆なぜ「美容院に行くのが大変だったのか?」と考えると・・・

→普段一人で子どもを見るということをしていない夫に託すための準備
→慣れないことをしているので当然夫から「大変だったよ」とか「早く帰ってこい」といったようなことを言われた

☆夫はなぜ「1年ぐらい美容院に行くのやめたら」と言ったのか?

→妻が美容院行くだけでこんなに大変だ、と言うので

☆ではなぜこの夫の意見にカチンと来たのか?

美容院に行くのやめたら」=「産後に子ども誰かに託して、自分のおしゃれするってどうなの?子育て中くらいガマンすべきじゃない?」というふうに受け止めてしまった。

はい!ここで少し分かってきました
これって「=」としましたが、「=」じゃない可能性がありますよね。
夫はたぶん、そこまでは思っていない。

だけど託すときに、ちょっと大変そうな顔をされたり、
美容院から帰ったときに「遅いよ!」などと夫から言われてしまうと
女性からしてみたら「私は毎日していることなのに、たった数時間でなによー!」
と思ってしまうわけです。

そう、でもだからこそ、夫は慣れないことをしているわけですから
そりゃそりゃ大変だったと思います。
だからと言って「子どもを託して自分のやりたいことをするな!」とは言っていないはずです。
「自分が大変だと思うなら行くのをやめたらいい」と言っているだけ
であって。

でもねでもね
女性は自分が毎日自分が世話をしている子どもを
誰かに託すということについて、恐らく多くの人が「罪悪感」を持っていると思います。
「小さい子どもは母親がみて当たり前」という考えはかなり根強く世の中にはあるし、
その「世の中の目」以上に、自分自身をいつも
「いい母親になれているか」という厳しい目で見ています。

なので当然のことながら
子どもを託すときは
「子どもを預けて自分のことをするなんていいのかしら・・・」という罪悪感が少なからずあるわけで
そういう状態で、少しでも非難と思われるような言葉にさらされると
深く傷つき、一層自分を責め、またその辛さからイライラしたり
やりたいことを諦め続けたりするのではないかと思います。

でも、母親だからって、やりたいことしちゃいけないのかな?
子どもからしてみたら
「あなたのために私はいろいろなことをガマンしてきた」って言われても
「いや、お願いしてないし・・・w」
って話ですよね。

まずは自分の中で子どもを預ける罪悪感を持たないこと。
預けて、何か「自分のためにできた!」という達成感を得られたら
それを感謝に換えて子どもや夫と接せられたら
きっと子どもも夫も喜んでくれるのではないかと思います。

だからここでは、美容室から帰ってきたらまずは夫に
「ありがとう。大変だったでしょ。でもおかげですごーく有意義な時間を過ごせたよ。本当にありがとう!」
と伝えたら、きっと夫も
「いやー本当に大変だったけど、そんなに喜んでくれたならよかったかな」
となるんじゃないかなと。

意外と厄介な
「世間の目」より、「夫の目」より厳しい
「自分の目」

私もこの「自分の目」と日々戦い中です。

みなさまはどうですか?
よかったらご意見などぜひお寄せくださいませ☆


ふじみんです。こんちは!

今日は二人目の産後に
ずーっとずーっとやりたかったことが出来ました。

一人目の産後は「マドレボニータのインストラクターになる」
という夢を叶えることができました。
何度もだめになりそうだったのを
先輩方に何度も励ましてもらって
自分と向き合い続けて
仲間と助け合って。

(当時はこんなことやってました。↓ひたすらひたすら・・・)



産後4ヶ月の時にマドレボニータの吉祥寺教室に通って
3週目のシェアリングで「インストラクターになりたい」と
マインドマップに描いてから
本当に夢を叶えることができた。この私が。

しかも今の現実はマインドマップに描いた事よりも
良いものとなっているではないですか。ほんと不思議です。



そんでもって次なる私の野望とは・・・
「ジャズダンスをちゃんと習う」こと。

これまでも教員時代に、仕事の合間にちょこちょこHIPHOP習ったりはしていたのですが
これがねーおどろくほど上達しませんで。

自分のダンス見ると吐き気をもよおすんですわ!!

その頃は週6で働いていたし、教師としても駆け出しで
とにかく仕事に追われているのをいいことに
ほんと気晴らしで通っている感じで・・・。

でもマドレボニータに出会って
自分の身体としっかり向き合うことで
気付くことができました。
上達しなかった原因。

「ストレッチの時間が実は勝負ということに気付いていなかった」
「振りの復習をしなかった」

この二つに尽きますね。

マドレボニータの養成コースのときは
1に自主練2に自主練という感じで
自分と向き合うことなしに
成長なし
ということを
身体で憶えることができました。

そうすることで確かに自分の身体が変わっていくのを
実感できたから。

5ヶ月の娘を預け
身軽でダンススタジオに向かえる
清々しさったら!

そうまでしてでも母ちゃんはやりたいことがある。

ダンスが本当に大好きなんです。
でもへたくそすぎる。

マドレボニータのイントラにはプロとしてダンスに関わっていた方が
数名いて、何度か一緒にダンスをさせていただきましたが
身近で踊ると本当に迫力が全くちがいます!!

なにがちがうかって(すべてがちがうんだけど・笑)
ずーっと考えてきましたが
今のところの結論で言うと
踊りの間中、身体のすべての神経に抜きが全くない感じ。

私のやってきたソフトボールに置き換えると(これまた無理がありますが・笑)
バッターボックスに入ってピッチャーが正に投げる瞬間に

ボールを待つバッターの集中力。
それがずーっと踊りながら保たれている感じ
なのです。

私はいつでも身体のどこかの力が抜けていてグニャンとした
気持ちの悪い踊りになってしまいます。
でもこれは意識の問題というよりは
身体の使い方がわかっていない感じ。多分・・・。

これはもう、ジャズを基礎からやって
身体の隅々まで神経がいきわたるようにしないといかんなーと
思った次第であります。

という訳で、やっと見つけた昼間にやっているダンススタジオ。
「はじめてのジャズ」というクラス。

行って参りましたが・・・
全然「はじめて」じゃないやん!みんなじょうずやん!

・・・とめげそうなところを必死でついていきました。
「別にここにいる人と比べて上手になりたいわけじゃない!」
「自分が上達したいだけだから周りの目は気にしないんだい!」
と自分を奮い立たせ、
ちゃっかり振りの動画も先生に撮らせていただいて
家でも復習。
次週も頑張りたいと思います!!

振りすんごいかっこいいし、マジで頑張ります☆




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